昨日は強い雨からの強風で荒れた天候でしたが、
今日は太陽が出て、気温も上がり、
過ごしやすい休日になりました。
3月末から卵を暖め始めた観察館下流のタンチョウのペアですが、
普段なら1羽ずつ交代で卵を暖めている様子が見られますが、
5/1は朝から1羽が巣に座り、もう1羽は巣のすぐ近くで
ずっと採餌している様子が見られていました。
昨日は強い雨からの強風で荒れた天候でしたが、
今日は太陽が出て、気温も上がり、
過ごしやすい休日になりました。
3月末から卵を暖め始めた観察館下流のタンチョウのペアですが、
普段なら1羽ずつ交代で卵を暖めている様子が見られますが、
5/1は朝から1羽が巣に座り、もう1羽は巣のすぐ近くで
ずっと採餌している様子が見られていました。
4月に入ってやっと暖かくなってきたなと思っていたのですが、
中旬頃からは上がっても10℃前後のことが多く、
明け方は氷点下になることもあって、
少し季節の進みが足踏みしているような雰囲気です。
ただ夏鳥は順調に渡来してきており、
4/10にモズ、アオジ、
4/11にノビタキ、
4/14にオオジシギ、ヤマシギ、トラツグミ、
4/20にビンズイ、アカハラ、メジロ
を今シーズン初確認しています。
今日は最低気温もあまり下がらず、
日中も日差しが差してとても暖かい日になりました。
観察館周辺では3/25からエゾアカガエルの鳴き声が
聞こえるようになりましたが、
今日は暖かったためか、山際の水たまりから
よく声が聞こえました。
水たまりではすでにエゾアカガエルと
エゾサンショウウオの産卵が始まっています。
晴れの日だと気温が上がり、日差しの温かさを
感じる日が多くなってきました。
ただ、くもって風が出たりするとまだまだ肌寒いです。
3月中旬になって、湿原内でタンチョウを見る頻度が
高くなってきました。
2026/3/13 くもり 最低気温:-0.1℃ 最高気温:4.6℃
今日、昨日と強い風の日が続いています。
最近は午前中は潮が満ちて湿原が冠水し、
午後は大きく潮が引いて、カモ類が湿原内の水路に
集まる光景がよく見られています。
前回オジロワシの繁殖シーズンが始まりそうという話をしましたが、
野外観察カメラ対岸のオジロワシは1日中巣に座っているようになったので、
どうやら卵を産み終えて、抱卵に入ったようです。
その他の観察館周辺のオジロワシの巣でも、
親がずっと座っている巣が出はじめています。
暖かい日が続き、雪解けが進んできたなと思ったら、
昨日の夜から雪が降り始め、朝には足首くらいまで積もっていました。
ただ今日も暖かかったので1日で雪はだいぶ溶けてしまいました。
2/26に観察館の裏山の斜面でフクジュソウ(キタミフクジュソウ)が
開花していました。
今週前半は異例の暖かさで、
先週積もった雪がみるみる溶けていきました。
週の後半からは少し寒さが回復し、
別寒辺牛川河口周辺や、厚岸湖も岸沿いに氷が張りました。
それでも氷は薄いようで、河口に張った氷は
川の流れで午後には流されてしまっています。
2025/12/16 晴れ 最低気温:-4.1℃ 最高気温:3.3℃
一昨日は道東地域は大荒れの天気でした。
観察館前も30cmほどつもりました。
昨日は休館日で除雪ができず、
1日経って固く凍った雪を今日雪かきしたので
とても大変でした。
湿原内は重く湿った雪が降ったためか、
枯れたヨシが倒れて見晴らしが良くなっていました。
2025/12/13 晴れ 最低気温:-9.9℃ 最高気温:-1.4℃
昨日、今日と昼間でも気温が低く、
太陽が出ているのに一昨日降った雪が
なかなか溶けません。
昨夜から今朝にかけて は特に冷え込んだためか、
湿原内だけでなく、別寒辺牛川の本流や、
厚岸湖も湖岸沿いに氷が張っていました。
2025/12/7 曇りのち晴れ 最低気温:0.0℃ 最高気温10.0℃
今週は雪が降る日があるなど、
寒い日が続きましたが、
今日は日差しが出て、少し暖かい日となりました。
最近は潮位が高い日が続いており、
1日中冠水した湿原内でオオハクチョウが見られています。
また湿原内だけでなく、別寒辺牛川本流の川岸で餌を探す
姿も見られています。
2025/10/13 雨のち曇りのち晴れ 最低気温:12.3℃ 最高気温:15.3℃
秋が深まってきて最低気温が一桁の日が増えてきました。
最近では日が暮れるのが早くなってきて、閉館の17時にはもう薄暗くなっています。
先週の火曜日17日には厚岸湖にオオハクチョウが飛来しました。
2025/9/20 晴れのち曇り 最低気温:11.5℃ 最高気温:21.5℃
朝晩は冷え込む季節になってきました。
湿原の草も茶色くなり始めたり、
エゾシカが冬毛に変わってきたりと
季節の移り変わりを感じます。
湿原内の水路では繁殖を終えて渡ってきたカモたちが
よく見られています。
2025/7/6 曇りのち晴れ 最低気温:20.9℃ 最高気温:28.2℃
6月下旬から30℃近くまで気温が上がる日が続いています。
いまだに巣に座っているタンチョウも
暑さのせいか口をずっと開けて体温を下げようとする
行動が見られています。
水鳥観察館周辺ではオジロワシや
タンチョウが複数つがい繁殖しており、
ライブカメラや目視によって観察できます。
それだけでなく観察館では毎年、オジロワシや
タンチョウの巣をドローンも利用して観察し、
繁殖の状況や、卵や雛の数などを記録してきました。
2025/4/27 晴れのち曇り一時雨 最低気温:2.4℃ 最高気温:15.0℃
4/26に町内の森林の鳥類相調査を行いました。
林内にあらかじめ設定した複数の地点で、
10分間で姿を見たり、鳴き声が聞こえた鳥の
種類と数を記録しました。
(スポットセンサスという調査手法です。)
2025/4/23 雨のち曇り 最低気温:3.5℃ 最高気温:11.1℃
4月中旬は暖かい日が続いていたのに、
今週に入って一転寒い日が続いています。
観察館でも再度暖房を入れ始めました。
先週暖かかったおかげか、
植物や昆虫がよく見られるようになりました。
最近は風が強く、雨が降る日が続いています。
また朝は霧が濃く、視界が悪い日が多いです。
先週から観察を続けているタンチョウの巣ですが、
河口周辺の湿原は最近潮の満ち引きも相まって
よく水浸しになるため、巣のほうも心配していました。
4月初週は寒い日が続いていましたが、
今週に入ってからは暖かくなってきて、
最低気温が氷点下にならなくなりました。
暖かくなって生き物たちも活発になってきており、
4/4には観察館周辺でエゾアカガエルの鳴き声を聞きました。
今日山際の水たまりに行ってみると、
エゾサンショウウオが卵の周りに集まっていました。
2025/4/3 小雨のち曇り 最低気温:1.6℃ 最高気温:6.4℃
3月下旬に降った雪が溶けて暖かくなるかなと思ったら、
4月に入っても寒い日が続いています。
そんな寒い中でも夏鳥が続々とやってきており、
3/28にはオオジュリンの声を、
4/2にはダイサギを、
今日4/3にはチュウヒを、
それぞれ湿原内で今シーズン初確認しています。