~道東の厚岸町から自然情報や水鳥観察館の活動の様子をお届けします~
4月に入ってやっと暖かくなってきたなと思っていたのですが、
中旬頃からは上がっても10℃前後のことが多く、
明け方は氷点下になることもあって、
少し季節の進みが足踏みしているような雰囲気です。
ただ夏鳥は順調に渡来してきており、
4/10にモズ、アオジ、
4/11にノビタキ、
4/14にオオジシギ、ヤマシギ、トラツグミ、
4/20にビンズイ、アカハラ、メジロ
を今シーズン初確認しています。
今日は最低気温もあまり下がらず、
日中も日差しが差してとても暖かい日になりました。
観察館周辺では3/25からエゾアカガエルの鳴き声が
聞こえるようになりましたが、
今日は暖かったためか、山際の水たまりから
よく声が聞こえました。
水たまりではすでにエゾアカガエルと
エゾサンショウウオの産卵が始まっています。