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2026年3月13日金曜日

カモ類が見やすくなっています

 2026/3/13 くもり 最低気温:-0.1℃ 最高気温:4.6℃


今日、昨日と強い風の日が続いています。

最近は午前中は潮が満ちて湿原が冠水し、

午後は大きく潮が引いて、カモ類が湿原内の水路に

集まる光景がよく見られています。


前回オジロワシの繁殖シーズンが始まりそうという話をしましたが、

野外観察カメラ対岸のオジロワシは1日中巣に座っているようになったので、

どうやら卵を産み終えて、抱卵に入ったようです。

その他の観察館周辺のオジロワシの巣でも、

親がずっと座っている巣が出はじめています。

2026年3月5日木曜日

ワシたちの活動が活発です

2026/3/5 くもり 最低気温:0.6℃ 最高気温:5.1℃


暖かい日が続き、雪解けが進んできたなと思ったら、

昨日の夜から雪が降り始め、朝には足首くらいまで積もっていました。


ただ今日も暖かかったので1日で雪はだいぶ溶けてしまいました。


2/26に観察館の裏山の斜面でフクジュソウ(キタミフクジュソウ)が

開花していました。

2026年2月22日日曜日

ワシのカウント調査を行いました

2025/2/22 晴れのち曇り 最低気温:-2.3℃ 最高気温:7.2℃

ここ数日暖かい日が日が続き、別寒辺牛川河口に

張っていた氷も大半が流れていってしまいました。


お供山から別寒辺牛川河口(中央奥)を望む。
河口にかろうじて薄い氷が残っています。

同じくお供山から東側方向
厚岸湖も東岸のトキタイ川河口周辺にわずかに氷を残すのみです。

2025年12月27日土曜日

ワシたちが集まる理由は…

2025/12/27 晴れ 最低気温:-7.7℃ 最高気温:-4.5℃

今週前半は異例の暖かさで、

先週積もった雪がみるみる溶けていきました。


週の後半からは少し寒さが回復し、

別寒辺牛川河口周辺や、厚岸湖も岸沿いに氷が張りました。

それでも氷は薄いようで、河口に張った氷は

川の流れで午後には流されてしまっています。

2025年12月16日火曜日

観察館周辺でワシがみられました

2025/12/16 晴れ 最低気温:-4.1℃ 最高気温:3.3℃


一昨日は道東地域は大荒れの天気でした。

観察館前も30cmほどつもりました。

昨日は休館日で除雪ができず、

1日経って固く凍った雪を今日雪かきしたので

とても大変でした。


湿原内は重く湿った雪が降ったためか、

枯れたヨシが倒れて見晴らしが良くなっていました。

2025年12月13日土曜日

別寒辺牛川にも氷が張りました

2025/12/13 晴れ 最低気温:-9.9℃ 最高気温:-1.4℃






昨日、今日と昼間でも気温が低く、

太陽が出ているのに一昨日降った雪が

なかなか溶けません。


昨夜から今朝にかけて は特に冷え込んだためか、

湿原内だけでなく、別寒辺牛川の本流や、

厚岸湖も湖岸沿いに氷が張っていました。

2025年12月7日日曜日

オオハクチョウやカモがたくさん見られました

 2025/12/7 曇りのち晴れ 最低気温:0.0℃ 最高気温10.0℃


今週は雪が降る日があるなど、

寒い日が続きましたが、

今日は日差しが出て、少し暖かい日となりました。


最近は潮位が高い日が続いており、

1日中冠水した湿原内でオオハクチョウが見られています。

また湿原内だけでなく、別寒辺牛川本流の川岸で餌を探す

姿も見られています。

2025年10月13日月曜日

オオハクチョウも冬のカモも増えてきました

2025/10/13 雨のち曇りのち晴れ 最低気温:12.3℃ 最高気温:15.3℃






秋が深まってきて最低気温が一桁の日が増えてきました。

最近では日が暮れるのが早くなってきて、閉館の17時にはもう薄暗くなっています。


先週の火曜日17日には厚岸湖にオオハクチョウが飛来しました。

2025年7月6日日曜日

謎の鳥出現?

2025/7/6 曇りのち晴れ 最低気温:20.9℃ 最高気温:28.2℃


6月下旬から30℃近くまで気温が上がる日が続いています。


いまだに巣に座っているタンチョウも

暑さのせいか口をずっと開けて体温を下げようとする

行動が見られています。

2025年4月27日日曜日

森林の鳥類相調査を行いました

2025/4/27 晴れのち曇り一時雨 最低気温:2.4℃ 最高気温:15.0℃


4/26に町内の森林の鳥類相調査を行いました。

林内にあらかじめ設定した複数の地点で、

10分間で姿を見たり、鳴き声が聞こえた鳥の

種類と数を記録しました。

スポットセンサスという調査手法です。)

2025年4月23日水曜日

鳥も植物も増えてきました

2025/4/23 雨のち曇り 最低気温:3.5℃ 最高気温:11.1℃


4月中旬は暖かい日が続いていたのに、

今週に入って一転寒い日が続いています。

観察館でも再度暖房を入れ始めました。


先週暖かかったおかげか、

植物や昆虫がよく見られるようになりました。

2025年4月16日水曜日

タンチョウの繁殖は順調です

2025/4/16 雨ときどき曇り 最低気温:6.6℃ 最高気温:9.7℃


最近は風が強く、雨が降る日が続いています。

また朝は霧が濃く、視界が悪い日が多いです。


先週から観察を続けているタンチョウの巣ですが、

河口周辺の湿原は最近潮の満ち引きも相まって

よく水浸しになるため、巣のほうも心配していました。

2025年4月9日水曜日

春めいてきた観察館周辺

2025/4/9 曇り時々晴れのち小雨 最低気温:3.5℃ 最高気温:12.4℃


4月初週は寒い日が続いていましたが、

今週に入ってからは暖かくなってきて、

最低気温が氷点下にならなくなりました。


暖かくなって生き物たちも活発になってきており、

4/4には観察館周辺でエゾアカガエルの鳴き声を聞きました。

今日山際の水たまりに行ってみると、

エゾサンショウウオが卵の周りに集まっていました。

2025年4月3日木曜日

サンショウウオの卵塊が見られました

2025/4/3 小雨のち曇り 最低気温:1.6℃ 最高気温:6.4℃


3月下旬に降った雪が溶けて暖かくなるかなと思ったら、

4月に入っても寒い日が続いています。


そんな寒い中でも夏鳥が続々とやってきており、

3/28にはオオジュリンの声を、

4/2にはダイサギを、

今日4/3にはチュウヒを、

それぞれ湿原内で今シーズン初確認しています。

2025年3月30日日曜日

今週の水鳥観察館

2025/3/30 晴れのち曇りのちみぞれ 最低気温:−4.4℃ 最高気温:7.1℃


朝から風が強く、夕方からはみぞれが降るなど

不安定な天候の一日でした。

体感的にも7℃まで上がったとは思えない寒さでした。


観察館周辺はほとんど雪がなくなり、

湿原内もところどころに氷が見られるだけになりました。

2025年3月22日土曜日

タンチョウのなわばり争い/オオホシハジロ

20225/3/22 晴れ 最低気温:2.3℃ 最高気温:10.0℃


3月に入って初めて最低気温がプラスの気温になりました。

最高気温も上がりましたが、朝から風がとても強く、

体感的には肌寒い日となりました。

2025年3月16日日曜日

タンチョウが帰ってきました(オオワシもまだいます)

2025/3/16 曇り 最低気温:-6.4℃ 最高気温:3.3℃


今日は朝を除きどんよりとした天気で、

肌寒く感じる一日でした。


今週は日中の気温が上がったおかげで雪解けがだいぶ進み、

観察館周りの芝生も見えるようになってきました。

2025年3月8日土曜日

オジロワシの繁殖活動が順調です

2025/3/8 晴れ 最低気温:-9.7℃ 最高気温:1.0℃

昨夜の夜から今日の早朝にかけて冷え込んだせいか、

今朝は別寒辺牛川本流や河口に薄く氷が張っていました。


日中は比較的気温も上がるため、2日前に10cmほど積もった雪も

道路上や日当たりの良い斜面では溶けてなくなってしまています。

2025年3月2日日曜日

カモ類が見やすくなりました

2025/3/2 曇り時々雪 最低気温:-2.8℃ 最高気温:6.4℃

昨日は風が穏やかで気温も10℃を超え、完全に春の陽気でした。

今日は午後から風が少し強くなり、雪もちらつきました。


先日ミコアイサの求愛行動を紹介しましたが、

今日はホオジロガモの求愛行動が見られました。

2025年2月28日金曜日

春の気配

2025/2/28 晴れ 最低気温:-7.7℃ 最高気温:6.0℃


今週は日中6℃近くまで気温が上がる暖かい日が続きました。


最低気温はまだ氷点下で、-10℃近くまで下がることもあるので、

別寒辺牛川本流や河口に薄く氷が張るのですが、

お昼ごろまでには溶けてしまいます。